同僚におそらく軽度の発達障害ではないかと疑いのある人がいる。

その同僚は暗記をすることが得意だし、言われたことも素直にする。それに高学歴。

だけど、相手がこう考えるだろうとかこういう行動をするだろうという想像が難しいみたい。

よく応用力がないと周りのみんなに注意されている。

物事を多角的に見ることも難しいみたいで、言葉を言葉のままとらえてしまう。

つい最近も送られてきたメールの文面に裏の意図があることがわからなかったらしく、私が解説して教えてあげて事なきを得たことがある。


職場の周りの人は、同僚が軽度ではあるけど障害を持ってるかもしれないことに気づいてないのかもしれない。

もしかすると、気づいているのに普通の考えを共有出来ない同僚をいじめてるのだろうか。。


私はそんな同僚が心配なのだ。


周りの人は足並みが揃わない同僚を怒ったり説教したりで、出来ない同僚を怒るのを当然と考えている。

教えてあげるのではなく、ただ単に非難してるだけに見えてしまう。


ミスをしたらみんなに迷惑をかけてるんだから謝れ


って怒られてるけど、


きっと迷惑をかけてることも気付けてなくて、怒られてる時も淡々とした態度で聞いてるので、さらに輪をかけて反省しろと怒鳴られる。



そんな同僚が一時期、怒られて落ち込んでいた。
みんなに怒られて怒鳴られて、さすがに精神的にやられてるのかもしれない。


近くにいる私が怒鳴られる同僚を見て見ぬ振りをしてるのも、私の心がしんどくなる。


だから私はあえて笑ってあげることにした。


他の人と違って変わってるね。
そういう考えができるのは面白いね。
変わってることは悪いことじゃないし、それはあなたのキャラクターだよ。


っていう思いを込めて、同僚のみんなと違う変わってるところを面白いねって言って笑ってあげる。

みんなもつられて笑って、だんだん同僚の変わってるところを受け入れ始めた。


世の中にはたくさんいろんな人がいて、普通に出来ることが出来ない人もいて、、、

見た目じゃわからないけど、大半の人が理解できることが出来ない人もいて、みんなと同じじゃなきゃいけないとか、出来て当たり前とか、そういう考えを捨てて、ひとりひとりの個性を認め合えるようになれば良いのにと思うのです。

それは、社会とか世の中とか大きなことではなく、私の職場という小さな小さなコミュニティで出来るようになってほしいと思うし、小さなコミュニティだからこそ私でも変えられるかもしれない。


そんなことをグルグルと考えていた今日のごはんメモ


朝ごはん

IMG_8393

チーズトーストとウインナー
コーヒー


昼ごはんは昨日と同じ、、、(写メナシ)


夜ごはん

IMG_8395


豆腐のイタリアンサラダ
粉ふきいも
白菜とエノキとがんもの洋風炒めもの(具は和風)



こんなちっぽけな私でも、何かできることがあるかもしれないと気づかせてくれた同僚に感謝!