私がひとりぼっちになるまでのお話です


私はごくごく平凡な家庭で育ちました

お父さんはごく普通のサラリーマンで
お母さんはどこにでもいる専業主婦

私は小さな頃から好きなスポーツが好きで
どこにでもいるいたって平凡な家族でした

何も不自由することもなく地元の高校を卒業

卒業後は親元を離れて大学へ進学


振り返ってみると
高校を卒業するまでの両親と暮らした18年間が
何の悩みもなく毎日が楽しくて
私の人生で1番穏やかで幸せな時でした

当時の私はありふれた平凡な毎日を
特別幸せと感じることはありませんでしたが

両親がいる平凡な毎日が
今では愛おしくてたまりません



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