数年前、知識のない私は銀行でとても嫌な思いをして涙したことがあります

その出来事とは銀行で名義変更をして定期預金をしようと思った時に起きたのです

「定期貯金よりも他の運用を考えてみませんか?」

その当時の私は通帳を何年も記帳していないほどのズボラであり、銀行はただ単に振り込まれた給料を置いておくとこぐらいにしか思っていませんでした

それに「資産運用」という言葉の意味もよくわかってなかったし、「投資信託」なんて何のことかさっぱりわからないし、「株」と聞いてもホリエモンぐらいしか思いつかないほどの超がつく金融無知だったのです

そんな私に窓口の銀行員は「資産運用を考えましょう」と言いい始め、質問責めにあったのです

質問内容は、私の資産残高について事細かい内容、、、他行の預金、土地や建物、今後のお金の使い道などなど。。。

当時の私は「銀行員からの質問は絶対」と思っていたのと、手続きに必要な質問だと思い込んでいたので、すべてをさらけ出す回答をしてしまいました。。。

今も思い返せばなんてバカなんだろうと笑えてきますが、銀行に縁のない生活をしていたので、銀行=絶対と思ってしまっていたのです

私への質問は投げかけてきますが、こちらが希望した定期預金については何の説明もしてくれないまま、その日は帰宅したのでした

後日、その銀行員から手続き完了の電話が入り、最後の手続きのために日時を決めて来店してほしいと言われ、言われるがままの約束の日時に行ってしまいました

銀行に到着すると窓口ではなく、パーテションで仕切られた応接に通され、対応してくれていた窓口の銀行員の他に、上司に当たるスーツを着た銀行員も一緒に待ち構えていました

スーツを着た銀行員はメモ用紙に1本の線をスーッとひき、

「今から10年、20年とライフステージが変わる度に、お金のかかり方も使い方も変わります。一緒にライフプランを考えましょう。」

そう言ってきたのです

はぁ???

いやいやいや、、今日は仕事を半休してまで手続きに来たのに、なんでそんなことを突然、銀行で考えなきゃいけないんだよ!


私は流石に、ブチーーーんとブチ切れ、必殺技の「涙」を流して精一杯の反論、、、


「なぜ手続きに来ただけで、そんなこと言われなくちゃいけないんですか!!」(涙声)


私が泣きながらそう叫んだので、銀行員も慌てて手続きを済ませてくれました 笑

後日、銀行の窓口の人から改めて留守電が入ってたのですが、、

「今しか買えない投資信託があるんです!ぜひ◯△※?!、、、」

もちろん、全部聞かずに留守電は決して、着信拒否です 苦笑


この時から銀行は怖いし信用できないって思うようになりました(-_-)


これは地元の某地銀Aでの出来事


その後、この地銀Aでは窓口で手続きをした時に年間手数料がかからないと嘘を言われてクレジットカードを営業されたことがあります

「年金の手数料がかかるってここに書いてますよね?」

と、矛盾を指摘すると、

「公共料金の引き落としをすればかからないですよ」

と後付けなのにドヤ顔で説明されるし。。。

しかも、資産運用についての営業もし始める始末。。。

なんと図太いのやら。。

いらない理由も含めてビシッと断ってやりました!

数年前の涙声の叫びから正当な反論ができるまで、ようやく私も成長できたかな 笑

金融機関はどこも一緒で、最近、手続きをしに行った地銀Bや郵便局の窓口でも「資産運用で保険を検討してみませんか」と声をかけられました。。。もうお腹いっぱいΣ(´□`;)

もちろん保険がいらない理由をビシッと答えたのですが、あの手この手で食い下がる 苦笑

なぜ私には不必要で得にもならないものを、こちらは断っているのに、なぜあんなにしつこく売りつけようとするのだろうか

詐欺集団と同じとしか思えない。。。

用事があるので窓口での手続きがスキップ出来ない上に、詐欺まがいのセールスをしてくる銀行の窓口をなんとかしてほしい。。。

と、、切実に思うのです。。。