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あの震災から1週間が過ぎ、いつもと変わらない日常が戻りつつある

この1週間の間に、大地震が起きてブラックアウトの停電を経験し、安室ちゃんが引退して樹木希林がなくなった

いろいろあったけど、いつも通りの日常に戻った、、良かった

今日は久々にランニングをした

車で10分ほどのところにある公園に出かけたが、広々とした公園内を約6キロぐらいをノンストップで走ってかなり気持ちが良かった

風が気持ちよかったのだけど、日差しを浴びながらのランニングは少しだけバテてしまった

走り終わったら、茹でダコのように顔が真っ赤 w

室内ランもいいけど、野外ランももう少ししようと、バテバテの中で心に誓ったのでした。。。


公園で爽やかな秋風を感じながら、一人まどろむのは最高な休日の過ごし方だ

先週は地震もあったので、週末を友人と過ごしていた

当たり前だけど、気をつかうところもあり、あまり身体的に休まっていなかった

洗濯もしたいし、掃除もご飯支度も翌日からの準備もしたい

と思いつつ、友人がいるので何もできない。。

​「そろそろ帰ろうかな」

と友人が言ってからも、しばらく腰が上がることはなく、ただひたすら家にいるだけ。。辛すぎる。。。


正直なところ、申し訳ないと思いつつ、はやく帰ってほしかったし、家でダラダラしてリラックスしたいと思ってしまい、そんな自分に嫌悪感がありつつも、数日間の地震騒動で身体も心も疲れ切っていた

その後、余震はありつつも、いつも通り仕事をして平穏無事な生活を取り戻していた

しかし、友人から時折「余震が怖い」とメールが来るのだ

確かに揺れを感じると、あの地震を思い出してしまうし、メールで安否を確認し合って励まし合うのはいいのだけど、、、

友人が言いたいのは「余震が怖い=うちに泊まりに来たい」と裏で思ってることは察しがついた

平日の仕事がある日に泊まりに来るのは、いくらなんでも厳しいものがある

私は余震も怖いが、うちに泊まりに来たがる友人が怖い

いつも通りの日常にみんなが戻るといいのだけど、、、